■グレーゾーン金利と今後
‥‥‥‥‥‥
グレーゾーン金利についてまとめています。グレーゾーン金利については国会などでもめていたようですが、暴利な金利、顧客サービスを無視した企業、法律を違反した企業を淘汰するのには利用者としては歓迎すべき法律だと思います。
利用者は顧客サービスが高いキャッシングやローンを提供してくれる企業を選ぶことも求められています!!怪しい金融企業は私たち利用者がしっかりとした目で選びましょう!!
‥‥‥‥‥‥
★グレーゾーン金利とは
グレーゾーン金利は、出資法に定める上限金利(年29.2%)と利息制限法に定める上限金利(融資額によって年15〜20%)の間の金利。利息制限法に定める上限金利は超えるものの、出資法に定める上限金利には満たない金利のことです。
貸金業者、特に消費者金融(サラ金)業者の多くは、この金利帯で金銭を貸し出していた。
利息制限法によると、利息の契約は、利息制限法で定められた利率を超える超過部分は無効とされている。この問題で様々な事件、裁判が起きています。
2006年12月に「グレーゾーン金利」廃止を柱とする改正貸金業規制法が成立しました。
貸金業者は利息制限法に定める上限金利(最大20%)を超える金利で貸付を行うことができなくなります。
これからは利用者が顧客サービスのよい企業を選択し、怪しげな企業を淘汰していく時代です。しっかりと選択することが求められます。
NEXT→
★ 最近のキャッシング・ローン
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥